very fond of music ネイチャー・センス展 その壱

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ネイチャー・センス展 その壱

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)で開催されている
『ネイチャー・センス展』へ行ってきました。

「吉岡徳二」「篠田太郎」「栗林隆」による
「日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション」
  ※「インスタレーション」とは(←wikipediaにリンク)

吉岡徳二氏『Snow』
真っ白い部屋に足を踏み入れた瞬間、歓声をあげてしまいたいくらい
スケールの大きさに圧倒されました。
横14m×高さ6m×奥行5mの空間に、数百キロの羽毛を使われているそうです。
時折風で羽毛が舞い上がります。
01_snow01.jpg01_001.jpg
作品:『Snow』吉岡徳二
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

吉岡徳二氏『Waterfall』
真っ白い部屋に 壁一面の照明のなかに置かれた 4.5mのテーブル。
スペースシャトルにも使用されている光学ガラスだそうで
この大きさは世界一だそうです。
01_ta01.jpg01_001.jpg
作品:『Waterfall』吉岡徳二
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


横から。
表面の力強いさざ波とは対照的で、クリア。
01_ta02.jpg01_001.jpg
作品:『Waterfall』吉岡徳二
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


他に『The Light』という、1年かけて結晶を成長させた作品があり、
こちらの透明度もすばらしいです。

画像に収められなかったのですが
六本木けやき通りには『雨に消える椅子』があり
こちらは実際に触れることが出来ます。

こちらは『吉岡徳二』氏のインタビューです。



続いて『篠田太郎』氏の作品『残響』
巨大なスクリーン3面を使い、都内などの「日常」を映しだします。
いくつか見慣れた景色がでてきて「はっ」とすると同時に
巨大なスクリーンを通して見ると、不思議な感覚で
寂しい、コワイ、綺麗などなど色んな気持ちがぐるぐるします。
01_s.jpg01_001.jpg
作品:『残響』篠田太郎
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

『忘却の模型』
模型の仕組み側から撮ってしまったのを後悔していますが
赤い液体が循環しています。
氷山から流れ出る血液?と思っていたら「滝」のようです。
作者は、滝(女性)と忘却(新たな概念を生み出す最初の一歩と考える)という
言葉が結びついているそうです。
01_mokei.jpg01_001.jpg
作品:『忘却の模型』篠田太郎
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

『銀河』
作品の部屋に入ると「ほわん」と甘ったるい香りがします。
京都の東福寺にある重森三玲の設計した枯山水の庭に着想を得たもので、
香りの正体は「乳白色の液体」でした。
上部から、乳白色の池に 水滴を落とし
そこに描かれるのは...。
01_ginnga.jpg
01_001.jpg
作品:『銀河』篠田太郎
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


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