very fond of music Jens Johansson / fission

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Jens Johansson / fission

先日BSで見ました、Thin Lizzy と Gary Moore のそれぞれのライブ。
"End of the World"冒頭で せりあがるGary Moore にわくわくでしたが、
Thin Lizzyの方のバンドで、後ろ姿だけで John Sykes と認識した自分に
呆れました(笑)で、そのJohn Sykesと ちと遠い(笑)つながりで...
Jens Johansson "fission"の事などを。

Jens Johanson は、スゥーデン出身のkeyboardistです。
80年代は、SILVER MOUTAIN, Yngwie Malmsteen band,
90年に入りDIOなどへ参加しておりました。
そう聞くと ネオクラシカル系 と思われますが、とんでもございませーん。

このJens JohansonソロアルバムFissionはプログレ寄りで、
変則フュージョン(なんだそりゃ)的でもあり、Jensはバキバキと(当時流行の)
polysixを弾き倒してくれ、更にguitarには Mike Stern と Shown Laneを迎え、
すんばらしいアルバムとなっております。

M-2, 4, 6 で、Mike Stern, M-1,4 Shown Lane と聴けます。
あっもちろんMike Sternのスタイルはまんまですが、
Sown LaneとのM-4はわくわくします。

もちろん、Jensのソロの箇所は圧巻であります。
M-3 などはまともに綺麗かと思えば、M-7 の直球勝負じゃない面白さは
とにかく くすぐられます。
そして、M-9 は「地球のみボーナス・トラック」だそうです。
アポロ計画に間に合わなかったね~、もちょっと早ければ、月へ行く時に
「静かの海」のみリリースとかあったかもしんなーい。

ちなみに、このソロ・リリース前には、ホールズワースと組んだ
Jens Johansson and Allan Holdsworts"Heavy Machinery"なんて
のもあります。そちらも随分と曲げられています(笑)
「オレって10本指ちゃんと使ってるだけなんだぜ」by-holdsworts
「ボクだってそーだよ」by-jens です(想像での会話)

それました...話を"Fission"に戻します。

ドラムはJensの兄、Anders Johanssonです。アンダース?アンダーシュ?
ちなみに、手持ちアルバムはUS盤なのですが、ちょっとがっかりです(笑)
後々聞き返す時に、やっぱライナーノーツ読みたいなぁ、国内盤買って
おけばよかった...と後悔するのはいつもの事なんですが
US盤にしたのは、購入当時「Shrapnel Records」が好きだったんです(大笑)

Jens Johansson / Fission

1. Hooded Strangers
2. Phase Camouflage
3. Zero Sum Game
4. Acrostic Shibboleth
5. Don't Mention the War
6. Race Condition
7. Crowd Tectonics
8. Nystagmus
9. Beautiful Lung Dogs

 Jens Johansson - keyboards
 Anders Johansson - drum, percussion
 Shawn Lane - guitar
 Mike Stern - guitar

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テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

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