very fond of music 映画『ザ・ムーン』
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映画『ザ・ムーン』

ザ・ムーンのサイトで見た「漆黒の宇宙と月」の美しさに
心奪われ この映画をみようと...昨年末に前売りを入手。
やっと観れたのが先日の夜、近所のモールにある
映画館での最終日でした。

  曇り空でなければ、夜空に月が観られたのに...と
  駐車場から空を見上げ、娘の手を引き映画館へ。

1969~72年、アポロ計画により、12人の宇宙飛行士が月に降り立った。
そして2009年、人類が初めて月に第一歩を標してから40年。
いまだに地球外に立った人間は、その12人しかいない...。

「地球は、この広大な宇宙という
 砂漠に浮かんでいる
 奇跡のオアシスだったのだ。」

命がけで月に赴き、偉業を成し遂げられた彼らは今もなお、
宇宙飛行士たちから別格の『神』として称えられる。全人類が
一丸となって空を見上げた歴史的イベント。
この作品では『神』である宇宙飛行士たちの生の証言と、
鮮やかに蘇った驚異のNASA蔵だしの映像で、見事に体験させてくれる。

月に降り立った宇宙飛行士たちが見たもの、
           感じたこととは、一体何だったのか?

ニール・アームストロングと共に、人類で初めて月に降り
立ったバズ・オルドリン(アポロ11号)、アポロ13号で奇跡的な生還を果たし、
その偉業が映画化された ジム・ラヴェル(アポロ8号・13号)。
アポロ11号では、人類初の月面着陸飛行に参加しながら、
司令船パイロットとして司令船に残ったことから
「宇宙で最も孤独な男」と呼ばれたマイク・コリンズ(アポロ13号)。
月面車による月面探査をしたディヴ・スコット(アポロ9号・15号)はじめ
ジョン・ヤング(アポロ10号・16号)
ジーン・サーナン(アポロ10号・17号)アラン・ビーン(アポロ12号)
エドガー・ミチェル(アポロ14号)、チャーリー・デューク(アポロ16号)、
ハリソン・シュミット(アポロ17号)。

と実際に月へ行った彼らの雄弁な語り口は機知に富み、
感情豊かで人間味溢れ、奇跡を成し遂げたものにしか成し得ない、
堂々とした姿がすがすがしさを漂わせてくれます。

とある飛行士の言葉....

  「 我々は月を知ることで、実は地球について知った。
         遠く離れた月で親指を立てると、
      親指の裏に地球のすべてが隠れてしまう。
     愛する人たちも、仕事も、地球全体の問題も、
            すべて隠れてしまう。
         我々はなんと小さい存在だろう。
            だが、何と幸せだろう。
         この肉体をもって生まれてきて
    この美しい地球で 人生を謳歌することができて 」


おまけで........2月は宵の明星・金星がとても輝く季節です。
(3月になると太陽に近づいてしまうので みおさめです)
2月28日には、夕方西の空に 月齢3.1の三日月が見られ
その下に金星を見ることができるそうですが、望遠鏡を使うと
月と同じ様な形をした金星が見えるそうです。
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