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Max Middleton "One Thousand Sails"

西の鍵盤番長 David Paich の(期間限定)TOTO来日に浮かれてますが、
東の鍵盤横綱 Max Middleton の新譜が出ていると!Disk unionから一報が。

タイトルは "One Thousand Sails"
max.jpg

シタールやらホーミーやら オリエンタルな雰囲気をかもしだすオープニングにから始まり
Max Midlleton節Rhodesキラリな "CLUB BUTEL"、Jeff Beckに弾かせたい(爆) "LA CUVEE BLEU"など
前作よりもfunk色濃いです。

mp3版はこちらから↓試聴出来ます。


前作Land of Secrets
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2009年のMick Taylorん時の来日(ビルボード東京)では、カウンターでこのCDを買われる人が多々いたのが、
ものすごく嬉しかったなー。きっと彼らもまた新譜を手にするのかなー。。。

また来日してくれないかしら。
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テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

Max Middleton & Robert Ahwa

Max Middleton & Robert Ahwa

“Another Sleeper” (1979 / Harvest)

1. Dance by the Light of the Moon
2. Snake Hips
3. Partial Eclipse
/ Total Madness
4. Plane Sailing
5. Theme for A'B'Movie
6. Pacific Mist
7. Soliloquy
8. HiJinx

Jeff Beckが好きなんです、と言ったら、これも聞いてみて!と
遠く倉敷に住む方から、15年くらい前にテープにて頂戴しました。
その時代のにおいがぷんぷんしていて、わくわく聞いたのを覚えています。

Max MiddletonのRhodesっぷり、Clavinetteはもちろん、
moogの音使いも 嫌味なく調和する感じも大好き。

テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

Jens Johansson / fission

先日BSで見ました、Thin Lizzy と Gary Moore のそれぞれのライブ。
"End of the World"冒頭で せりあがるGary Moore にわくわくでしたが、
Thin Lizzyの方のバンドで、後ろ姿だけで John Sykes と認識した自分に
呆れました(笑)で、そのJohn Sykesと ちと遠い(笑)つながりで...
Jens Johansson "fission"の事などを。

Jens Johanson は、スゥーデン出身のkeyboardistです。
80年代は、SILVER MOUTAIN, Yngwie Malmsteen band,
90年に入りDIOなどへ参加しておりました。
そう聞くと ネオクラシカル系 と思われますが、とんでもございませーん。

このJens JohansonソロアルバムFissionはプログレ寄りで、
変則フュージョン(なんだそりゃ)的でもあり、Jensはバキバキと(当時流行の)
polysixを弾き倒してくれ、更にguitarには Mike Stern と Shown Laneを迎え、
すんばらしいアルバムとなっております。

M-2, 4, 6 で、Mike Stern, M-1,4 Shown Lane と聴けます。
あっもちろんMike Sternのスタイルはまんまですが、
Sown LaneとのM-4はわくわくします。

もちろん、Jensのソロの箇所は圧巻であります。
M-3 などはまともに綺麗かと思えば、M-7 の直球勝負じゃない面白さは
とにかく くすぐられます。
そして、M-9 は「地球のみボーナス・トラック」だそうです。
アポロ計画に間に合わなかったね~、もちょっと早ければ、月へ行く時に
「静かの海」のみリリースとかあったかもしんなーい。

ちなみに、このソロ・リリース前には、ホールズワースと組んだ
Jens Johansson and Allan Holdsworts"Heavy Machinery"なんて
のもあります。そちらも随分と曲げられています(笑)
「オレって10本指ちゃんと使ってるだけなんだぜ」by-holdsworts
「ボクだってそーだよ」by-jens です(想像での会話)

それました...話を"Fission"に戻します。

ドラムはJensの兄、Anders Johanssonです。アンダース?アンダーシュ?
ちなみに、手持ちアルバムはUS盤なのですが、ちょっとがっかりです(笑)
後々聞き返す時に、やっぱライナーノーツ読みたいなぁ、国内盤買って
おけばよかった...と後悔するのはいつもの事なんですが
US盤にしたのは、購入当時「Shrapnel Records」が好きだったんです(大笑)

Jens Johansson / Fission

1. Hooded Strangers
2. Phase Camouflage
3. Zero Sum Game
4. Acrostic Shibboleth
5. Don't Mention the War
6. Race Condition
7. Crowd Tectonics
8. Nystagmus
9. Beautiful Lung Dogs

 Jens Johansson - keyboards
 Anders Johansson - drum, percussion
 Shawn Lane - guitar
 Mike Stern - guitar

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ジャンル : 音楽

Max Middleton

Max Middleton来日するってば記念?!
「誰ですか?Max Middletonて?」

Max Middleton 1946/8/4生まれの62歳!!
Rhodes使いの名手です!

第2期Jeff Beck Group : Rough and Ready(1971)から
Keyとして参加。
(Rough & Ready の Max's Tune はMiddletonの曲です。)
翌年リリースのJeff Beck Group。
それからJeff Beck : Blow by Blow(1974), Wired(1976)でも
Keyとしてはもちろん、コンポーザーとして活躍しておりました。
『Blow by Blow』"Freeway Jam", "Air Blower"とか、
『wired』の "Led Boots"(あたしはこのclavinetteが大好き!)も。

Max Middleton & Robert Ahwa "Another Sleeper"(1979)
のRobert Ahwaとは、Hummingbirdでも活躍。
 
 Hummingbird / Hummingbird(1975)
 Hummingbird / We Cant Go on Meeting Like This(1976)
 Hummingbird / Diamond Nights(1977)

 とリリースしています。(昨年2007には再発されています。)

 Cozy Powell / Over the Top(1979)にも参加。
 Jeff Beckに書いたけれど、弾いてもらえなかったと言われる
 名曲"The Loner", "Sweet Poison"もMiddletonの曲です。

 それからのMiddletonは、あたし全然知りませ~ん
 なので、見に行ってきます。

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Jeff Lorber / Private Passion

Jeff Lorberさんは、どんなアルバムを出しているのかしら?
と、あちこち覗いておりましたらば、「これは、聴きたい!」と
思ったのがこれです(^^)
クレジットを見たら、好きなギタリストの名前ばかり!
Dann Huff Buzzy Feiten, Larry Carlton !!!
Carltonは"Jamaica"の1曲のみですが、Buzzは4曲弾いているみたいです。

『Jeff Lorber / Private Passion』(1986, Warner Bros. Records)

[収録曲]
1 Facts of Love
2 True Confessions
3 Jamaica
4 Back in Love
5 Kristen
6 Private Passion
7 Sand Castles
8 Keep on Lovin' Her
9 Midnight Snack

こちらのJeff Lorber site で、試聴も出来ます。

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