very fond of music ♪guitarist
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Steve Vai The Story of Light 2013 vol.4

はい、今日も懲りずに 続けます^^;

場内が暗転し、金属音のSEが流れ 現れたるは...

動画で是非→"The Ultra Zone"
"The Ultra Zone" アルバムジャケのギターを手にしてるのわかります?
次は、衣装へのプロジェクションマッピング希望デス。

  長年気になっているのが、この金属音SE。
  UZのクレジットにある、
  "Distorted Reality 1&2" By Eric Persing あたりかしら。
  時々TVなどでも使われたりして、ドキッとします。

続いては、ウルトラLEDスーツとギター熱を冷ますかのように "Frank"。
すきなんだよな~この曲。アームで音程とるとことか、すごいなー。
シンプルそうな曲ですが、Vai要素満載です。

"Frank"を終え、Vaiが場内に「次の曲はまだ完成してないから、誰か手伝って!」と
場内から、ばんばん手があがるも、まず最前列から男性。
そして続いてスルスルと引き上げられたのは女性。なんと、この女性がYさんなのでありました!
たぶん日本で一番Vaiから信頼をうけている方かと。他人事ですが、すごく嬉しかったなー...。
(ちなみに赤坂ブリッツでステージに上がった男性も、ファンの間では有名ですね。)

ステージにあがったお二人は、それぞれベースライン、リズム、ギターへVaiと共に指示を出し
即興で曲を演奏させるという、Zappa門下生ならではの企画。

ついで、会場からパワーをあつめ "For the Love of God"へ。
ハモらせ具合も、ちょっと昔と違ってきてる?!など思うも、
これまでのソロライブを振り返っていたのでした。
 F/Gでは、映画クロスロードのギターバトルの再現が印象深いかったし、
 UZでは トリプルネックの登場や、Mike Keneally以外に Dave Weinerを加え
 より厚みを増したギターサウンドで楽しませてくれたなぁ...
 アンコールのLibatyでのキラキラテープとか...
              でもLOGは本編の締めだから、ちと切なくなる。
そして、Vaiは楽々6フレぐわしの構えで 幕を閉じる。

なんと、アンコールは、Libatyではなかった...orz

わたしが長年メルアドに使用させてもらってるくらい大好きなナンバー
"Taurus Bulba" でございました!
F/G収録の "Fire Garden Suite" の最終章です。
UZでは"Angel Food". そして今回のツアーでは"Pusa Road" と "Taurus Bulba"。
欲を言えば、"Bankok"から "Fire Garden Suite" 全編聴きたかったなぁ。

2時間半たっぷりの "Steve Vai world"。
Vaiのライブショウは、ただのギタリストライブじゃないから、
またしばらくの間、他のアーチストライブ行っても 物足りなくなっちゃう...。

本当に素晴らしいステージをありがとう。
次回はあまりあいだを空けないで来てほしいな。

おわり
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Steve Vai The Story of Light 2013 vol.3

Steve Vai "The Story of Light 2013" 続けます。

8曲目 "Whispering a Prayer"
FLO 大活躍のこのナンバー、いつもより多くハーモニクスなど。
ちょっと感慨深い曲であります。

9曲目 "the Audience is Listening"
SEからは「little Stevie vai...」って、お馴染み先生からの諸注意に大興奮!

この曲をさ、、、Billyとやったじゃないですか、G3で。
Diamond Dave時代の、パフォーマンス製のギターを首でぐるんぐるんしてるVaiじゃないんだって
確信した瞬間でもありました。

って思ってる矢先に、JEMを振り回しだしたんですけどねw
これはもう青春のPVと共に在り、それに出演していたトーマス君も含めての曲。

大満足!

そして興奮冷めやらぬ会場を包んだのは、18歳のキーボディストMichael Arromの
ソロパート。くるみ割り人形を弾いて締め、アタックも嫌味じゃないテンションです。

会場には椅子が置かれ、中盤はアコースティックモード。
ギルドのアコギを手に再び現れましたよ。
  なんと、衣装も変えてまして、私の、いやある一部で好評の極上ヒップライン強調パンツw

そして10曲目はVAI時代の曲 "Rescue me or Bury me"。
ちょっと"the Moon and I"ブレンドの気もするけど、Rescue me or Bury me の続編って感じだからな。

続いて Jeremyが おなじみ雷神太鼓状態で登場。
そしてJeremyは「ったく、ギタークリニックみたいなことやってて、ギターキッズばっかり!
女性なんていないじゃない?」ってねw
(F/Gツアーでは、バークリー自虐ネタもありましたね...懐かしい。)

曲は "Treasure Island"~"Salamanders in the Sun"~ "Pusa Road"と続きます。

"Salamanders in the Sun"は、Flex-Ableからの曲。
UZツアーからやっていてVaiの素が詰まってる、もっとも大好きな曲です。

"Pusa Road" は『Fire Garden』収録の "Fire Garden Suite"の中の曲。
F/Gツアーからは、"Fire Garden Suite"の "Angel Food"をやっていましたね。

そしてJeremyのドラムソロへ突入してから、このライブショウの3回目の見せ場へと続きます。

つづく

Steve Vai The Story of Light vol.2 2013/08/02

はい、Steve Vai "The Story of Light 2013" 続けます。

2曲目は "Velorum" オープニングに続き、アルバム "The Story of Light"から。
daveのリフから、Vaiのチョーキングでどひゃーと、Vai world全開!
中盤から変拍子の、変なvai らしいちょっとコミカルなポーズでの
キメキメ弾きは ステージ映えするvaiにはぴったり...ああVaiだぁ...と、再確認。

3曲目は 例のJEM77に持ち替え、"Building the Church" ←赤坂ブリッツもの、あがっています。
メンバー紹介では、まずキーボードのMichael Arromから紹介。
「18歳なんだぜ。」ってとこで、横の息子の唖然とした顔が忘れられませんなー(同い年ですから)。
vaiのツアーを楽しんでいるようで なにより。
Jeremyの紹介あたりから、Princeスイッチ起動ww
更に、vaiは自分の履いているパンツを、あえて「ジャパニーズ パンツ!」と...

      女子が履いてる流行の柄パンを意味するのかは不明ですが、
      元祖柄パン野郎のSteve Vaiが、ナニをおっしゃいますか。
      Alcatrazz時代、DLR時代...地元ロスでのくつろぎパンツといい
      柄パンはSteve Vai発祥www

そして「最高の気分になってくれ!」と怒涛のタッピングでリスタート。

この曲はアルバム『Real Illusion : Reflections』のオープニングと、
DVD/CD『Where the wild things are』の曲。
ドラマ「医龍」でも使われていたとのことですが、アホな私は、そのドラマを見たことがない...。

Where the wild things areでのベースは、BRAYAN BELLER(あえて大文字)でしたね。
彼が参加のツアーで日本に来てもらえなかったのは残念。Joeで帯同なんだろうけど。。。
とはいえ、今回、F/G, UZツアーからのグルーブ感溢れるPhilip Bynoeの安定。
(もう六本木ほにゃららキングと、張り紙されませんwww)

4曲目は "Tender Surrender" サブタイトル「ギターは、顔で弾くものです」
スイープもハーモニクスも、二音半チョーキングもすべて、表情筋とともに
お届けしています。。。
終いには、6弦でデンタルフロス仕上げという。。。。

「キザ」ってことを自分のものにして、シニカルに仕上げるあたりは、参りました。
一瞬、「最終形ではないのか?!」と、不安が横切ったのですが、
FLOと並ぶ、必殺悩殺パワーバラードですから、きっと大丈夫、うん。
これからもずっとずっとずっと愛していたいナンバーです。


続いて5曲目 "Gravity Storm"
ここでギターを EVO から girly guitar と名づけられたストラトタイプで Dimarzioから昨年夏発売された
Gravity Storm ピックアップ搭載ギターを使用。
ガーリーなギターで重力の嵐...sweet&warmy な世界感を堪能してください。

ここでお気づきの方も(遅い??)多いかと思いますが、
vaiの大切な体の一部である、アームがより太くなっている事。
JEM使いの方ならわかると思いますが(ってうちは初期JEMですけどぉ)
あのアームでVai技をすると、アームは消耗品なんだと実感するかと。(ホンとか?!)
うちの連れは、アームは太ければ太いほど好きですから(なんでだ?)
「かってかってぇ~太いアームと、新しいJEMぅ」てな具合ですww

とここで序盤終了で、続いては Daveのアコギソロパートです。
Daveが素晴らしいギタリストになり、Vaiには無くてはならない存在であると
今回のライブで、実感した方も多いかと。

そしてSteveが再登場し6曲目は "weeping china doll"
これも『The Story of Light』からのナンバー。
マルチカラーのUniverse を手に!!!
懐かしさも感じられる Vai節旋律はなんなんでしょうね...。


7曲目..."The Animal" P&W からーっ。
'97 F/GツアーでのMike Keneally との事を頭に過ぎるも
Daveとのユニゾンは、最高です!


続く

Steve Vai The Story of Light vol.1 2013/08/02

とんとご無沙汰・・・っていうか、ほったらかしでBlog ごめんなさい。


 Steve Vai The Story of Light 2013 横浜ベイホールへ行ってきました。
UZ Japan ツアー最終日から、13年ぶりの(←遠い目)Steve Vai 横浜ベイホールです。


 さてさて、Vai来日の初日は名古屋でしたが、Facebookでは とある事件が賑わせていました。
Vai LED搭載ネック折れ事件」(←vai.comに飛びます) とでもいいましょうか。。。。
韓国から日本へ飛ぶ際、機内持ち込みできなかった機材を
荷物室に預けていたらネックが折れた・・・という。
幸い降りたつ地は、天下の星野楽器が牛耳る尾張ですから、
ネックが折れたサスティナーandLED搭載のJEM77は補修され、国内ツアーではそのまま使われました。

今回の来日は「The Story of Light 2013」!
7月10日のオーストラリアからスタートした、アジア・オセアニアツアーです。

   ...いつもならハワイ経由でロスへ帰るんでしょうに
    8月29日からはUKスタートのヨーロッパツアーが 始まるとのこと...

今回の国内ツアー日程は

2013年7月30日 名古屋クラブクアトロ
   7月31日 大阪梅田クラブクアトロ
   8月 1日 赤坂ブリッツ
   8月 2日 横浜ベイホール

と、怒涛の4連戦です。(やっぱ福岡がないのは寂しい...)
各公演前には「EVO EXPERIENCE」というミートアンドグリートもこなすというから
これまた、ハードですね。

さて横浜ブリッツでの話しに戻しましょう。

 前回のソロでの来日は2000年1月ですから(その間に 炎の弦、G3、UDO music fes. ZPZ で来日)
13年の時が流れ、またこうして同じ横浜ベイホールで観戦できるのは、うれしいこと。

    遠い過去...手に持っていたトーマスのおもちゃを、
    Vaiにほめてもらった愚息とともに観戦という...
    (息子はそんなこと忘れてますけどw)

なんだかんだで、こうしてVaiのライブに足を運べる幸せをかみしめるわけです。

オープニングは ツアータイトル・アルバム『The Story of Light』から"Racing the World"。
「HI THERE!」とおなじみのワーミーで挨拶。
                 んん?Hey Folksかもしんない...まあいいやっ♪

過去のソロツアーの、オープニングを思い出してみると...
 "Fire Garden" では、赤のパトライト&サイレンのSEでスタート。
 "THE ULTRA ZONE" ではヘッドギア装着「can you here meeee」ってVaiのボーカル曲スタート。

そして今回は、爽快に"Racing the World" で幕開け。
Vaiだと 何故だかフェミニンに見えちゃうテンガロンハットに
「元祖 "柄パン" 野郎見参!」なパンツに身を包んでおります。

曲中盤でのDavid Weiner とのユニゾンでは、Daveの姿に
おばちゃんは、目頭が熱くなりましたよ!
いつかのブリッツ開演前に、前夜のなんちゃらクイー○御一行様をさばく姿もぎこちなかった...
とかじゃな く て だ !
もう14年来、Vaiと共に活動していることになるDaveは、最初のツアーではRGの7弦使いで
さらにシタールも弾きこなし、奇才な新鋭ギタリストと紹介されていたんだっけね。。
UZツアーでの "Salamanders In The Sun" で、daveと一緒にクラップしたのは私だけでしたw
今じゃPRSを引っさげて、Vaiのステージに、音楽にと、大切な存在になっているのでした。

あっ!今回のアジア・オセアニアツアーでの面子は
雷神太鼓が定着かwwな ドラム : Jeremy Colson
ベースは F/Gツアーからお馴染みの Philip Bynoe
さらに、18歳の新鋭キーボディスト Michael Arrom


やだな、オープニングだけでこんなに書いちゃって^^;

続きはまたあとで



今朝のカールトン?


2011_02_03 010
プロフィール

9356taurus

Author:9356taurus
「9356」です
あれこれ お気に入り
書いてます
よろしくで~す♪

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