very fond of music ♪散策 おでかけ
FC2ブログ

papabubble shibuya

娘からリクエストされていた papabubble 行って来ました♪

1213 003

papabubble』(パパブブレ)とは、バルセロナ発のキャンディ屋さん。
2005年に東京:中野店オープン。そして先月 渋谷にオープン♪

↓この Xmas ver と...
1213 005

↓mix を こうにゅぅ~
1213 004

「あめじゃん?」そうです「あめ」なんです!
でも『papabubble』の魅力というのは、
「カラフルでポップでおいしいキャンディ」
「キャンディを作っている様子を間近で見られる」
(※キャンディを作っているお兄さん方はイケメンだー♪)
お店の女の子はカワイイ♥し、こどものつたない質問にも丁寧に対応してくれます!
などなど....キャンディのカラフルさに負けない様々な魅力があります。
もし機会があれば、是非お店に立ち寄ってみてください♪

お店の方のお話ですと、ここ渋谷店では1日6回
店頭で作っている様子が見られるそうです。

ちょうど「作りはじめますー」とのことでしたので、完成まで観戦♪
工程の解説付きで、質問しても気さくに答えてくれます。
1213 009
色付けして、数種類のあめになります。
鉄板の熱さといい、飴と格闘する職人さんって感じです♪

↓手前の真っ白いのは、「フック技」によるあめです。
絶妙な「フック技」に見とれて写メできなかったけど(汗)
1213 010

さてさていったい、何ができるのかな....
1213 008
↑この状態から「びにょーん」と延ばされ「高速カット」され....

出来上がったのは....りんごです♥
まだ温かい状態で試食までさせてもらいました。

1213 011
しあわせな一粒♥

『papabubble』渋谷店
東京都渋谷区神山町17-2地図はこちら
平日 11:00-21:00
日・祝 11:00-19:00
定休日 : 月曜日

 ※千代田線代々木公園駅・小田急線代々木八幡駅から 徒歩10分くらい。
  代々木公園を背に 井の頭通りをわたって 渋谷駅方面へ歩く感じです。
  駅出口はPL病院方面とかがいいのかなー。近くのバス停は「神山」です。

 ※渋谷駅からだと、東急本店(bunnkamura)横を代々木公園方面へ歩いて10分~15分くらい。
  地下道は109方面出口がいいかもw

お店はこんな感じです...って 日が落ちてからの様子ですが...。
1213 006
スポンサーサイト



テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

葛飾区郷土と天文の博物館 vol.4

週末、娘と『葛飾区郷土と天文の博物館』へ行ってきました。

目的は「かつしか青空散歩 "金星の観察"」と「プラネタリウム」。

「かつしか"星空"散歩」へは昨年の夏参加(過去blog記事)。
今回は「かつしか"青空"散歩」ということで、日昼の金星観察です。
「星空散歩」と同じく、天文室の「ニコン製 25cm屈折クーデ式天体望遠鏡」で見せていただきました。

↓これは iPhone APP の「Star Walk」からの金星。
001_venus.png

こんな風に、細い金星を観察することが出来ました。
「どこにあるんだろう?」と空を見上げても
肉眼では太陽がまぶしすぎてみられませんよw
10月末には「明けの明星」がみられるそうです。
AstroArts【特集】金星を見よう参照してみてください。

この日は、博物館入口で、望遠鏡で 太陽も見せていただきました。
「太陽を見たらいけないんじゃ・・・?!」と心配だった娘w
ちょっぴりドキドキしながら望遠鏡をのぞくと、オレンジ色の太陽が見えます。
表面にある炎状の「プロミネンス」や
悪ポケモンの名前かと思うような「ダークフィラメント」という黒い線などを見ました。

博物館内の天文展示室では、太陽望遠鏡がとらえた太陽を見ることができます。
望遠鏡でみせて頂いたほうが「太陽」っぽい「太陽」でした。

それからプラネタリウムへ。
初めて見た時のプログラムは『ハワイ、海と星と LEI HOKU, HE PILI ALOHA』(過去Blog
すばる望遠鏡によるハワイの星空でしたが、今回は『ハッブル宇宙望遠鏡の世界』。

果てしない銀河の世界に飛び込んでしまったような体感でした。

紹介のYoutubeを貼ります。





SONOOPY ”LOVE” GINNZA

PEANUTS 生誕60周年(漫画PEANUTU の誕生は1950年10月5日)をお祝いして、様々なイベントが行われています。
『PEANUTS 60th Diamond Anniversary スペシャルサイト』はこちら


秋晴れの休日、銀座ソニービルで開催されている『SNOOPY "LOVE" GINZA』へ行ってきました。
ピーナッツ「SNOOPY”LOVEソニー・クリエイティブプロダクツ

銀座ソニービル前では、スヌーピーがお出迎え(夜は光るらしい...)
snoopy002.jpg

エントランスではPEANUTの面々がお出迎えです。
大好きな「シュローダー」
snoopy003.jpg

1Fエントランスからはじまり、2Fショールームから8F オーパスまで、
様々なソニー製品と共にPEANUTSに彩られています。
床にもスヌーピーの足跡があったり、エレベーターホールから、
エレベーターの中にもスヌーピーです。

8Fのオーパスでは、ソニーの最新技術によるイベントも。
200インチの大画面での3D体験は驚きでしたねー。
また、顔認識技術を利用して、笑顔計測してウッドストックを頭に止まらせたり
デジタル一眼カメラによるパノラマ撮影など、ソニーの技術を駆使してPEANUTSを盛り上げます。

2010/10/24(SUN)まで開催(もちろん入場無料です)。

1Fエントランスで、ルーシーに人生相談中の娘。
「5セントもってないの...ママおこずかい シビアだから...」とか話してるのかもw
snoopy001.jpg

スヌーピーのイベントに行ってグッズをもらおう!(~10/24) in銀座 ←参加中

ネイチャー・センス展 その弐

『ネイチャー・センス展』

続いて「栗林隆」氏の作品。
『ヴァルト・アウス・ヴァルト(林による林)』
全て和紙と紙パルプで作られた唐松林(?)。
作品は天井から吊られているので、唐松林から顔を出せる。
オコジョになった気分で、ワクワクだ。
01_for.jpg
01_001.jpg
作品:『ヴァルト・アウス・ヴァルト』栗林隆
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

栗林隆氏の展示作品は、4mの巨大な山『インゼルン』。
山の裏側に、鉄パイプ(足場)で組まれた階段があり、
作品よりも高い位置から作品を見ることができる。
そこからはまた違った世界を見ることが出来ます。

栗山隆氏の最後の展示は『屋台YATAI TRIP PROJECT』。
ここだけは窓があり、地上53Fからの景色をバックに
その旅(?)をした『屋台』を見るのは不思議だったりなんなり。

と、ここで『ネイチャー・センス展』は終わり。
 「日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション」
     六本木の駅に降りたった瞬間から楽しんでください。

メイキング画像もアップされています。


『ネイチャー・センス展』の展示後すぐ目に飛び込むのは
"REBIRTH PROJECT" が空間デザインを手がけた『ネイチャー・ブックラウンジ』。
自然に関する書籍・写真集が約700点もある。
01_ri01.jpg

うちのテレビをコレにしたいw
01_ri02.jpg


同時開催の「MAMプロジェクト012:トロマラマ」
「MAMプロジェクト」は、世界各国の才能ある若手アーティストを取り上げる
森美術館の人気企画。

今回はインドネシアで活動する3人組のアーティスト『トロマラマ』によるもの。
402枚もの版画を彫る、それをコマ撮り...という
考えただけで「どっひゃ~」な魂神の作品。
「セリンガイ」というインドネシアのメタルバンドのPVに使われているもので
その映像を映しだした壁を囲むように、「たくさんの版画」が展示されてました。
PVは『戦いの狼 SELINGALA MILITIA』という曲です。
01_aro.jpg

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

ネイチャー・センス展 その壱

森美術館(六本木ヒルズ森タワー53F)で開催されている
『ネイチャー・センス展』へ行ってきました。

「吉岡徳二」「篠田太郎」「栗林隆」による
「日本の自然知覚力を考える3人のインスタレーション」
  ※「インスタレーション」とは(←wikipediaにリンク)

吉岡徳二氏『Snow』
真っ白い部屋に足を踏み入れた瞬間、歓声をあげてしまいたいくらい
スケールの大きさに圧倒されました。
横14m×高さ6m×奥行5mの空間に、数百キロの羽毛を使われているそうです。
時折風で羽毛が舞い上がります。
01_snow01.jpg01_001.jpg
作品:『Snow』吉岡徳二
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

吉岡徳二氏『Waterfall』
真っ白い部屋に 壁一面の照明のなかに置かれた 4.5mのテーブル。
スペースシャトルにも使用されている光学ガラスだそうで
この大きさは世界一だそうです。
01_ta01.jpg01_001.jpg
作品:『Waterfall』吉岡徳二
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


横から。
表面の力強いさざ波とは対照的で、クリア。
01_ta02.jpg01_001.jpg
作品:『Waterfall』吉岡徳二
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


他に『The Light』という、1年かけて結晶を成長させた作品があり、
こちらの透明度もすばらしいです。

画像に収められなかったのですが
六本木けやき通りには『雨に消える椅子』があり
こちらは実際に触れることが出来ます。

こちらは『吉岡徳二』氏のインタビューです。



続いて『篠田太郎』氏の作品『残響』
巨大なスクリーン3面を使い、都内などの「日常」を映しだします。
いくつか見慣れた景色がでてきて「はっ」とすると同時に
巨大なスクリーンを通して見ると、不思議な感覚で
寂しい、コワイ、綺麗などなど色んな気持ちがぐるぐるします。
01_s.jpg01_001.jpg
作品:『残響』篠田太郎
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

『忘却の模型』
模型の仕組み側から撮ってしまったのを後悔していますが
赤い液体が循環しています。
氷山から流れ出る血液?と思っていたら「滝」のようです。
作者は、滝(女性)と忘却(新たな概念を生み出す最初の一歩と考える)という
言葉が結びついているそうです。
01_mokei.jpg01_001.jpg
作品:『忘却の模型』篠田太郎
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

『銀河』
作品の部屋に入ると「ほわん」と甘ったるい香りがします。
京都の東福寺にある重森三玲の設計した枯山水の庭に着想を得たもので、
香りの正体は「乳白色の液体」でした。
上部から、乳白色の池に 水滴を落とし
そこに描かれるのは...。
01_ginnga.jpg
01_001.jpg
作品:『銀河』篠田太郎
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利・改変禁止2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。


テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

9356taurus

Author:9356taurus
「9356」です
あれこれ お気に入り
書いてます
よろしくで~す♪

カテゴリ
TOTO (5)
HR/HM (2)
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
最新記事
RSSリンクの表示
リンク
Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR