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トイ・ストーリー3の世界展 at ICC

映画がらみのイベントが続きます :)

◆『トイ・ストーリー3の世界展』2010年7月1日~9月5日 開催
会場:NTTインターコミュニケーション・センター ICC 特設会場
(新宿初台 東京オペラシティタワー4F)
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会場内には7つのゾーンがあり
キャラクターイメージやアートワークの展示がされています。
映画のシーンを思い出しながら、娘とやれ「かわいい」だの「こわい」などなど。

展示内容はこじんまりとしていて、子ども的に飽きないです。
このような機会がなければ、間近でアートワークはみられませんから
映画の裏側というか、キャラクター誕生に触れられる点は良いですよね。


でもちょっとチケットは お高い感もあるかな(汗)

そうそう、クイズに参加し、正解すると、LEGOで出来たバズと一緒に
写真を撮ってもらえます♪


  映画のコピーに

    「どうして君は、大人になるんだろう...。
     どうして僕は、大人になれないんだろう...。」

  とあるのですが、トイ・ストーリー3のストーリーは
  子供の成長が背景になっているので、
  映画を見たときには、いくつかのシーンでは涙腺やられまくりでした。
  「泣きすぎ!」と娘におこられました...。

展示会場頭上スクリーンには、映画のシーンが流れています。
映画を見てからでも、これから見るにしても楽しめる展示会です。

◆この展示会場は、ICCの展示も見ることが出来ます。
現在開催中なのは『OPEN SPACE 2010
14作品の『メディア アート』を体感することができるのですが
これがほんとうにおもしろい。
「しかけ」的なことはさっぱりわかりませんが「え?どうなってるの?」
と驚きながら ひたすら楽しい空間です。

10番目の感傷(点・線・面)」は とにかくわくわくです。
パラレルイメージ」は、一見銅線のオブジェかと思いましたら
銅線でつながれた、センサーと豆電球の連携プレイを楽しめます。

「はて?」と感じると、
そばにいるスタッフの方々が(みな美人さんです♪)丁寧におしえて下さいます。
スタッフの方々と、見えない銅線でつながってるかもしれません (^^)

娘的に一番楽しかったのは「ビスケット・ラボ」です。
iPadのような物体(?)に 自分で絵をかいて、それを動かす。壁に映す。
ということで、子供たちは夢中になってました。
向い合っていた男の子は、いくつかのゲームをつくりだしていて
子どもたちの 限りない柔軟性を 羨ましく思ってしまいました。

オペラシティには、アンサンブル・モデルンやらライヒがらみでしか
来たことがなかったのですが、こんなに楽しいスペースがあったとは!!!
8月4日からはキッズ・プログラム「いったい何が きこえているんだろう」が
開催されるそうです。これはまた遊びに行かなきゃ!

◆帰りにタワー53Fの「cafe53」でお茶。
午前中は曇り空でしたが、青空も出てきて見事な景色でした。
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借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

◆東京都現代美術館で開催されている
『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』へ行ってきました。

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【開催期間 2010年7月17日~10月3日】 東京都現代美術館

日テレ内のサイト 借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

映画美術監督「種田陽平」が
東京都現代美術館に映画『借りぐらしのアリエッティ』の世界(セット)を展開。

◆平日の午後2時頃に当日券で入場。
待ち時間もなく 会場内もスムースに見ることが出来ました。

上の画像(美術館入口の展示会のボード)からもわかるかな?
色使いが「ハウルの動く城」的で、映画をみても「自然」の描き方が
とても素晴らしいです。
その世界(セット)に自らの足で 入り込めてしまうわけですから
娘とお友達と、彼女ら以上に わくわくしてしまったわたし。

その「床下の世界」は 薄暗く迷路のよう。
小人になってあちこち探索し「借りぐらし」の世界を楽しめました。

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会場内は撮影禁止ですが、美術館内には↑のような 撮影スポットもあります。

美術館内のコインロッカーに荷物を預け、音声ガイド(有料)利用をおすすめします。
展示コース最後には グッズ売り場もありますので、お財布やら貴重品はお手元に♪

また、種田陽平氏の手がけた作品の資料も展示されています。
映画の舞台裏のスケールの大きさに圧倒されました。

◆これは 入場の際にいただける 小さな冊子です。
映画『借りぐらしのアリエッティ』の美術監督:吉田昇氏の美術ボード集。
こちらの冊子監修し、吉田昇氏と共同美術監督をした
武重洋二氏のインタビューもあります。

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借りぐらしの部屋をすこし...。
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◆『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』のおとなりでは
『こどものにわ』も展開中です。
小学生以下は無料。
大人や学生さんには「アリエッティ」の展示会とのセット券もあります。

それから『MOTコレクション~入口はこちら - なにがみえる?』へも
アリエッティの入場券があれば、観覧できます。
展示室それぞれの「入口」から見える世界は様々ですよ~。

アクアライン高速バスで鴨川へ

娘のふりかえ休日を利用して、鴨川へ娘と2人旅

東京駅八重洲口から アクアライン高速バス『アクシー号』に乗り込みました。
終点の安房鴨川駅まで、東京駅から2時間で鴨川入りできます。
あらかじめ予約をしないでよいし、日曜午後の便は空いていました。
席も好きな場所に座れましたので迷わず最前列です
料金は、東京駅-安房鴨川駅まで 大人2,400円(こども半額)です。

八重洲口を出て首都高に入り、レインボーブリッジを通り
羽田を抜け、浮島からアクアラインに入ります。
バスからの眺めはいいですね~。運転席のすぐ後ろに乗車中
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アクアラインを抜け『木更津金田バスターミナル』から房総半島の山間部に突入。
JR久留里線沿いから鴨川有料道路を経由し鴨川へバスは走ります。

久留里線の「くるり」というひびきに、娘と「かわいいねぇ~」なんて思ったり
『片倉ダム』などもあり、バス釣りのボートが浮かぶ湖やらをながめたり
けっこうなくねくね山道に体をとられては 小さくきゃ~きゃ~です♪
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鴨川市内に入り終点の『安房鴨川駅』へ定刻通りに到着。

乗車したバスは京成バス、楽しい旅をありがとう。
宿にチェックインして、プールに入って温泉を堪能し、就寝。

翌日は雨 
宿のバスで最寄り駅の「安房小湊」駅に送ってもらい 外房線に乗車。
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そして「安房鴨川」駅で降りると、ちょうど「鴨川シーワールド」行きのバスが来たので
「せっかくだから、行っておこうか?!」と乗車。
安房鴨川駅から鴨川シーワールドへのシャトルバスは タダなんです!
おどろきましたねぇ。

鴨川シーワールドへ着き、さらに驚いたのは
20年くらい前 学生の頃訪れたときに見たイルカの「スリム」がいました!
当時のイルカショーでは「ちょとふとめなスリム~」と紹介されていたと記憶。
飼育最長記録を更新中だそうで、立派なおかあさんイルカです。
あれから、わたしもおかあさんになりました...とスリムにつぶやいてみるw

スリムのショットを撮りはぐって後悔してますが、シーワールドでのショット
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思いもよらぬ 20年来の再会に心弾ませるた母と、
雨でもへっちゃらんらんら~ん♪と、足取り軽い娘は、
お昼を食べ終え、帰りのバスの時間となりました。

鴨川シーワールドバス停にも『アクシー号』は停車しますので、
どしゃぶりの雨の中、バス停で待つ。
「これで夜だったら ねこバス来るかも?!」などなど言いながら。

始発から2つめのバス停である「鴨川シーワールド」ですので
帰りのバスも好きな席に座ることができました。

 房総半島山間部に入り、相変わらず新緑が美しく
 雨にうたれ 凛としたあじさいやら、湖畔を打つ雨の輪々模様やら
 娘の心地よい寝息をBGMに 窓の外を眺めながら、昨日からを回想。

アクアラインを過ぎ、首都高銀座線渋滞を回避したので
レインボーブリッジまわりではなく、辰巳JC経由で東京駅八重洲口に到着。
片道2時間のバスでの旅は終了です
楽しかったなぁ~

三鷹の森 ジブリ美術館 その弐

いざ!チケットを手に、建物へ入場です。
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三鷹の森 ジブリ美術館 サイトのもあるように
「迷子になろうよ いっしょに」
をコンセプトにした美術館です。

映画の世界のような建物を前に いやでも心踊ります。
建物に入ると、天井に広がるフレスコ画に目を奪われます。

そこから中央ホールへ降りる階段、手すり、照明、ステンドガラス...
細かなところへのこだわりにも感動しつつ 娘とふたり、
ジブリの世界へ迷い込みました。

中央ホールの吹き抜けに娘と「うわ~ぁ!」としばし口をあけたまま...。

それから、映像展示室『土星座』で「めいとこねこバス(約14分)」を鑑賞。
うちの娘も、ポシェットにキャラメルいれて来ているので
みごと「めい」とリンクして、物語にぐいぐい引き込まれます。
約14分といえども、あんなシーン・こんなシーンで
かぁさんつつぅ~っと涙なのでしたん。

それから「ねこバス」にあそんでもらい
企画展示の『ジブリの森のえいが展―土星座へようこそ―』へ。

なんと!中川李枝子さんの作品「いやいやえん」のなかから
「くじらとり」のおはなしが あるではないですか!
いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
(1962/12/25)
中川 李枝子

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 ↑我が家では、この本 親子3代続いています。

娘と共に「こんどやる "くじらとり" に 絶対来たい!」と心に誓うのでした。

そしてそして、最後に訪れたのは 屋上。
美術館屋上の守り神「ロボット兵」です。

雨の中じっとたたずむ姿に、『天空のラピュタ』のシーンをかさね...
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後ろ姿にまでも見とれてしまいます。
奥にある「黒い石」の解読出来ず...「うごかなかったね」と娘。


それから、カフェ「麦わらぼうし」でお茶です。
でもわたしは「風の谷のビール」!おいしいピルスビールで~す。
チキンサンドに、ホットドックも完食wごちそうさま!
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  静岡函南「酪農王国」の「風の谷のビール」が本家でしょうかね?

ショップ「MAMMAAIUTO!(マンマユート)」にも立ち寄り
美術館の思いでにあわせ、2種類のクラフトシールを選びました。
シール

もうひとつ、みんなで食べるクッキーです。
缶に描かれた「エンブレムクイズ出すの!」と娘も楽しみです♪
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帰りのバスは「ぎゅうぎゅう」なんです
      トトロのぎゅうぎゅうとおんなじ :)



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ジャンル : 日記

三鷹の森 ジブリ美術館 その壱

三鷹の森 ジブリ美術館へ 行ってきました。
お天気が良ければ、吉祥寺駅から 井の頭公園へ抜けて向かう予定でしたが
あいにくのお天気でしたので、三鷹からコニュニティバスで美術館へ。

美術館前のアプローチには
つぼみのかわいらしいカルミヤが咲いています。
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足元には、美術館のエンブレムのレンガ。
エンブレムにも意味があるんですよ :)
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案内標識も雰囲気出ています。
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そして「トトロの受付」あいたかったぁ~:)
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↑ここではない「受付」から入場です。
つづく...

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