very fond of music Jeff Beck
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Jeff Beck /Emotion & Commotion

来日公演、行けませんでした
Emotion & CommotionEmotion & Commotion
(2010/03/23)
Jeff Beck

商品詳細

新譜"Emotion & Commotion" それはそれは綺麗な仕上がりで
「驚き」と「戸惑い」だったりします。

曲のつなぎのうまさや、浮遊感やら美しさには「うひゃ~」ですが
ジェットストリームちっくな曲や、聖歌隊だったり
りちゃーど・ぶらっくもあだったり、イナバウアーだったり
映画音楽だったり...。
はて?去年見たJeff Beckだよね?っておや?? だったりします。

とはいえ、"Hmmerhead" のジミヘンちっくでエリジョン色も盛り込む
アレンジでありながらも Jeff Beckはいいなぁ~。
ふと、エディ・クレイマーが手がけた「In from the Storm/V.A.」が
頭によぎります。

それと、"Never Alone" も、これまた、くぅ~っと鷲掴みされ...ます。
そっか!それでジャケットが...あっ「鷹」ですね

でも、今回のliveを観戦していたら、もっと感じ方は違ったんだろうな。
あ~ん、行きたかった!
5曲目収録"I put a spell on you"
Screamin Jay Hawkinsで どーぞ


*「In from the Storm/V.A.」は
 London Metropolitan オーケストラをバックに
 Sting, Carlos Santana, Brian May, John McLaughlin,
 Taj Mahal, Eric Schenkman, Steve Lukather,
 Paul Rodgers, Buddy Miles, Bootsy Collins,
 Tony Williams, Stanley Clarke, Robben Ford
 Sass Jordan, Cozy Powell, Corey Glover, Hiram Bullock
 Toots Thielemans, Bernie Worrell, Doug Pinnick
 Dave Abbruzzese, Billy Cox, Noel Redding, Steve Vai
 が参加しています。
 "Emotion & Commotion" より、またぁ~りしてますw


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テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

Jeff Beck 2009/02/09 NHKホール(含)set list

set listを最後の方に書いてますが、それまで雑感を連ねます。

ステージには マーシャルが2台置かれ、少し離れた位置ん所に
垂直に置かれていた アンプなのか モニターなのか...3台くらい並んでました。
ステージ向かって左手に座っていたので、それを正面から見られなかった
のですが、一体なんだろな?

なんてー思っているうちに客電がおち、
ハンナ・モンタナ...いえいえTal嬢がおじさま達を引き連れ登場。

そしてそして 最後に現れた Jeff Beck。
「本物かぁ?」 「本物だよぉ!」がぐるんぐるんしてる中
オープニングは"Beck's Bolero"。もうそれで ノックアウトであります。
「はぁ...」なんて感動していながら、
どうも最近ホール離れしているせいなのかどうか解らないけれど
やたらドラムとベースの音が割れていたりして耳が慣れるのに時間がかかる。

とはいえ、オープニングで"Bolero"を聴けるなんて...夢のようだ。
終盤はタッピングも交え「あああっホンモノだぁ」と涙。

次いで The Pump。 本家"The Pump"はやっぱりいい!(笑)
シンプルなリズムに、のびのびと弾くJeff....なんですが、
カリウタの音が全開状態で、途切れないのが気になって気になって...(微哀)
とはいえ、馬鹿みたいにLPで聴いた曲を こうして生で何年も経って(笑)
聴けるとは格別であります。

ふんで次は Mahavishnu からの曲で、"Eternity's Breath"
もう大変です、カリウタが(笑) 続く"You Never Know"といい(笑)
あれで音割れしていなかったら....最高だったのにぃ。
きっと大きなホールじゃなければ、細やかなドラミングなのに。

You never know...は、ギターとkeyのユニゾンの箇所が好きなんですが
頑張って聴かないと(笑)カリウタにやられてしまいます(笑)
とにかく 油断しちゃいけません。
なんて思っているところに、「哀しみの恋人達」であります。
ある意味哀しみに暮れる観客もちらほら...。
ここでRhodesの音が混じったら、失神しちゃったかもしれないです。

次いでGuitar Shopからレゲエ調の "Behind the Veil"
でもジャンルはやっぱりJeff Beck。
Drがボシオだったらどんなんだったんだろー?!
なんて考えてる暇はあるのか? ごとくJeff Beck攻撃に撃沈です。

"Blast from the East"は、Who Elseの中でも大好きな曲。
1999年の時、この曲をやったのが忘れられなくて...
って、その時 前列の どうみてもJeff Beckを知らない 若い女の子連れの
白いコットンパンツの男の人のサイドポッケで ずっとずーっとケータイの
着信アンテナが光っていたのが忘れられなくて、妙な組み合わせの男女と
ホントにぴったりだのなんだのの曲だったなぁ~。
今回は、まるっきり遮断されるものが無く、しゃ~わせ。

次いで、"Stratus" と来る。
また怒濤の「カリウタ攻撃」の 真横で、
へーぜんとプレイするTal嬢が かっこいいんだなー。
そして "Angel" は、ゆったりと泳ぐ Jeff Beckに泣きそうだった。
そしてそして、
終盤のスライドバーのハーモニクスは...なんなんでしょうねぇもぉ(泣)
呆れちゃう(笑)
なんて思ってると "Led Boots"ですよ、あーた。
もう心の中はぐしょぐしょに泣いてますから、あたし。
clavinetteという存在を初めて知った曲でもあります。
今回のkeyのDavidさん、key1台ですので clavi風な音で....
それをまたさらりと弾くんですよー!かっこいい。

心かき乱された後は "Nadia" 。
ここにきてカリウタのドラムが随分と聞き易くなって
改めて(ここに来てですか)カリウタの素晴らしさと、
途中シンセパーカッション(?)の なーんだか幻想的 にため息。

  vs key , vs シンセギター , vs ドラム と様々なJeff Beckあれど
  やっぱり vs ドラム が好きだなぁ~
  これでホールクラスじゃなくて、どこぞの箱だったら...と考えると
  えらいこっちゃですが、クラプトンとのきょーえん無しにして
  あと少しソロ公演をやって欲しい、せめて東京で終えてほしい....

なんて この瞬間に頭をよぎらせていたらば...
            "Space Boogie"が始まっちゃいましたよ(号泣)
もうこのまま埋もれたい....涙、涙、涙。
そこへ"Goodbye Pork Pie Hat"ですから.....
                あの goodbye pork pie hat ですよ....

ここに この場に この瞬間に いられるだけで「至福」。

っと、また続きはそのうち...
主婦業全て投げ出して横浜行きたいぃぃぃ(T_T) 今日も1日闘います。

Jeff Beck Group Definitely Maybe '72


1. Beck's Bolero - "Truth"
2. The Pump - "There and Back"
3. Eternity's Breath - (Mahavishnu Orchestra)
4. You Never Know - "There and Back"
5. Cause We've Ended as Lovers - "Blow by Blow"
6. Behind the Veil - "Jeff Beck's Guitar Shop"
7. Blast from the East - "Who Else!"
8. Stratus - (Billy Cobham)
9. Angel(Footsteps) - "Who Else!"
10. Led Boots - "Wired"
11. Nadia - "You Had it Coming"
12. Space Boogie - "There and Back"
13. Goodbye Pork Pie Hat  - "Wired"
         / Brush with the Blues - "Who Else!"
14. Blue Wind - "Wired"
15. A Day in the Life - (Beatles)
---アンコール---
16. Where Were You - "Jeff Beck's Guitar Shop"
17. Big Block - "Jeff Beck's Guitar Shop"
18. Scottish One
19. Peter GunnTheme

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

hi - ho ! silver lining / Jeff Beck

先日PTA関連の講習会ん時に、
イギリスのなんちゃら言う人の詩の一節を取り上げていました。

" every cloud has a silver lining "

「どんなに悪い状況でも いいことはある」

って事なんだそうな...

「silver lining → 希望の兆し」みたいな事を言っていて
ふんふん聞きながら頭を巡るのは...jeff beckの唄う

♪Hi - Ho Silver Lining♪

であります、うふふ。(講師のS先生すみません)

  「希望の光」って言いかえてくれないかな...
  したらLarry Carltonなのにぃ(笑)とかも思ったりして


っと、そいえばこのJeff Beck "Hi-Ho Silver Lining"って
『TRUTH』のリイシュー盤に、ボーナストラックで入ってるんですねー。
これまた、買わないといけない「兆し」なんですかね。


Jeff Beck のshowに、Rod Stewart出てくれないかなぁ...

テーマ : 今日の1曲
ジャンル : 音楽

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