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What have we learned, Charlie Brown?

スヌーピー関連のお話になります。

息子が幼稚園の頃、カートゥーンネットワークの放送で見たのですが、
今までにないスヌーピーのお話で印象に残っています。
(現在カートゥーンネットワークで、このお話は放送されません。)


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(1996/06/25)
Bill MelendezBrad Kesten

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『What have we learned, Charlie Brown?』
邦題『ぼくたちのフランス旅行』という、チャーリーブラウン達がフランス旅行をした時の物語。
アメリカ放送界で、優れた公放送サービスに贈られるピーボディ賞を受賞。


内容は、チャーリーブラウン、ライナス、ペパーミントパティ、マーシー
そしてスヌーピー&ウッドストックとで、シトロエンに乗ってフランスを旅するお話。

ライナスが毛布を持っていなくて、とても頼りになる存在であり
フランス語が堪能で大きなチカラを貸してくれるマーシーと
いつものキャラと違った彼らが頼もしく思えます。

途中、野宿した先がオマハビーチであり、そこから戦争にまつわるお話に。
道に迷いながら、あちこち戦争の跡地を訪れた旅となり

PEANUTSらしいユーモアも交えつつ
旅をし終え、ライナスは語りかけます「何を学んだ?」と。

またどこかで放送してくれることを 願います。



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Loretta Lynn -Coal Miner’s Daughter

カーテン越しを明るく照らす月が とても綺麗な昨夜でした。

そんな夜にBS2でなんとな~く見た映画は
歌え!ロレッタ 愛のために
 原題:Loretta Lynn -Coal Miner’s Daughter(1980)』。

[DVD]歌え!ロレッタ愛のために [DVD]
(2004/05/26)
シシー・スペイセクトミー・リー・ジョーンズ

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カントリー・ミュージックの女王「ロレッタ・リン」の自伝的映画。

「カントリー・ミュージック」たら、清純派(?)オリビア・ニュートン・ジョンか
はたまた、娘がディズニー・チャンネルで見ている「ハンナ・モンタナ」の父か
ハンナの叔母役で出てくる、ホンキートンクなドリー・パートンか...
Jeff Beck がらみで、イメルダ・メイ...は、ロカビリー・カントリーか?
などなど考えながら見る。
ロレッタの旦那様役の「金髪」のトミーリージョーンズには違和感をもちながらw

このお話は、ケンタッキーのブッチャーホラーの炭鉱夫の娘としてうまれ、
13歳で結婚し、愛する夫と子供たちにに囲まれたロレッタが
一番の理解者である夫に支えられ、ナッシュビルのスターへとなるお話。
この映画の原題であり、ロレッタの歌である「Coal Miner’s Daughter」が
映画を見終えてからも、とても心にひびきます。

親からの目線でも、夢を抱いていた頃の目線からも見られたからでしょうか?
はたまた、ロレッタが旦那様から
「結婚指輪の代わりに、ギターを贈られる」という箇所でしょうかw

にしてもロレッタ役の「シシー・スペイセク」の声がたまらなく魅力的です。
映画を見終えてから、またこの曲を聞くと
♪I’m proud to be a coal miner’s daughter♪んとこ泣いちゃうなぁ~


なんともあたたかい気持ちになる映画でした。

映画『ザ・ムーン』

ザ・ムーンのサイトで見た「漆黒の宇宙と月」の美しさに
心奪われ この映画をみようと...昨年末に前売りを入手。
やっと観れたのが先日の夜、近所のモールにある
映画館での最終日でした。

  曇り空でなければ、夜空に月が観られたのに...と
  駐車場から空を見上げ、娘の手を引き映画館へ。

1969~72年、アポロ計画により、12人の宇宙飛行士が月に降り立った。
そして2009年、人類が初めて月に第一歩を標してから40年。
いまだに地球外に立った人間は、その12人しかいない...。

「地球は、この広大な宇宙という
 砂漠に浮かんでいる
 奇跡のオアシスだったのだ。」

命がけで月に赴き、偉業を成し遂げられた彼らは今もなお、
宇宙飛行士たちから別格の『神』として称えられる。全人類が
一丸となって空を見上げた歴史的イベント。
この作品では『神』である宇宙飛行士たちの生の証言と、
鮮やかに蘇った驚異のNASA蔵だしの映像で、見事に体験させてくれる。

月に降り立った宇宙飛行士たちが見たもの、
           感じたこととは、一体何だったのか?

ニール・アームストロングと共に、人類で初めて月に降り
立ったバズ・オルドリン(アポロ11号)、アポロ13号で奇跡的な生還を果たし、
その偉業が映画化された ジム・ラヴェル(アポロ8号・13号)。
アポロ11号では、人類初の月面着陸飛行に参加しながら、
司令船パイロットとして司令船に残ったことから
「宇宙で最も孤独な男」と呼ばれたマイク・コリンズ(アポロ13号)。
月面車による月面探査をしたディヴ・スコット(アポロ9号・15号)はじめ
ジョン・ヤング(アポロ10号・16号)
ジーン・サーナン(アポロ10号・17号)アラン・ビーン(アポロ12号)
エドガー・ミチェル(アポロ14号)、チャーリー・デューク(アポロ16号)、
ハリソン・シュミット(アポロ17号)。

と実際に月へ行った彼らの雄弁な語り口は機知に富み、
感情豊かで人間味溢れ、奇跡を成し遂げたものにしか成し得ない、
堂々とした姿がすがすがしさを漂わせてくれます。

とある飛行士の言葉....

  「 我々は月を知ることで、実は地球について知った。
         遠く離れた月で親指を立てると、
      親指の裏に地球のすべてが隠れてしまう。
     愛する人たちも、仕事も、地球全体の問題も、
            すべて隠れてしまう。
         我々はなんと小さい存在だろう。
            だが、何と幸せだろう。
         この肉体をもって生まれてきて
    この美しい地球で 人生を謳歌することができて 」


おまけで........2月は宵の明星・金星がとても輝く季節です。
(3月になると太陽に近づいてしまうので みおさめです)
2月28日には、夕方西の空に 月齢3.1の三日月が見られ
その下に金星を見ることができるそうですが、望遠鏡を使うと
月と同じ様な形をした金星が見えるそうです。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

THE BLUES Movie Project『Red White & Blues』

2004年にブルース生誕100周年を祝って、
マーティン・スコセッシの制作総指揮により作られた
『THE BLUES Movie Project』。

以下7作品の映画からなるもの。
 『ソウル・オブ・マン』
 『レッド・ホワイト&ブルース』
 『ロード・トゥ・メフィンス』
 『デビルス・ファイヤー』
 『フィール・ライク・ゴーイングホーム』
 『ゴッド・ファーザー・サン』
 『ピアノ・マン』

とりあえずひとつ見てみました。

作品紹介あらすじを抜粋しますと...
「エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズ、ビートルズ。
ブリティッシュ・ロックを生んだブルース

アメリカでは“レイス・ミュージック”=黒人の聴く音楽として、
白人からは敬遠されがちだったブルース。それをパワーとエネルギー
いっぱいの演奏で白人の若いオーディエンスに叩きつけたのが、
イギリスのロック・バンド達だった。

アメリカの黒人音楽がいかにしてブリティッシュ・ブルースとして
開花したのかを、ローリング・ストーンズやエリック・クラプトン、
ジェフ・ベックらのインタビューやライヴ・パフォーマンスを
交えながら辿っていく。ロック・ファンも必見!の一作。」

ですって。
見たくなっちゃいました?

私の中での英国ロックというと...
 LED ZEPPELIN, Queen, Jeff Beck, Rainbow...
という「寄り」ですので、
唯一(?)Jeff Beckがらみで...これをセレクト。

レイス・ミュージックを、英国ミュージシャンが発掘してくれて
またレイス・ミュージックに陽があたる...ということで
音楽に国境なんか関係ないよー、みたいな。
ふんふん、ほうほう、です。

見ていて驚いたのは「話をするJeff Beck」だったりするんですが(笑)
ギター弾きながらぽつりぽつりと 話をするわけですよ。
で、締めは Jeff Beckと、Tom JonesのVoの "Love letters"
グッときちゃったなぁ。

でもって、この映画のなかで紹介していたアーチストの中で
「こっこっ、これわっ!」というのがありましたので、
YouTubeはります。
ゴスペル・ギタリストだそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=JeaBNAXfHfQ&feature=player_embedded

テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

fly me to the moon


"Linus Tells Charlie"スヌーピー"Peanuts"での
David Benoitは心地よいです。

知ってますか?
世界で一番最初に月に降り立ったのは...「スヌーピー」です:D
こちらを参照してください

 1969年NASA アポロ計画で、
 アポロ10号の月着陸船に「スヌーピー」
 指令船に「チャーリー・ブラウン」と
 愛称が付けられたのはご存じですか?

 スヌーピーは、1968年以来有人飛行プログラムの
 公式シンボルをしています。
 "Peanuts & NASA" こちらのページでは
アポロ人類月面着陸40周年記念映画『ザ・ムーン』の
 紹介もしています。
 年明けに見る映画の予定にしちゃいます。

「月」といえば...

今更ですが先日、ひかりテレビで
スペースカウボーイ』を見ました。
クリント・イーストウッド監督・制作・主演の、
おじさま達(イーストウッドと、ドナルド・サザー
ランド、ジェームズ・ガーナー、トミー・リー・
ジョーンズ)が宇宙へ行くお話。
イーストウッド監督の映画は、こゆのが好きです。

映画最後にFrank Sinatra "fly me to the moon"
が流れるんですが そこにやられちゃいました。

  ♪Fill my heart with song
    and let me sing for evermore♪

Frank Sinatra - Fly me to the moon (1966)
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