very fond of music Steve Lukather
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All's Well That Ends Well / Steve Lukather

Steve Lukather All's Well That Ends Well

All's Well That Ends WellAll's Well That Ends Well
(2010/10/11)
Steve Lukather

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Ever Changing Times から2年ちょっとでリリースされたLukatherの新譜『All's Well That Ends Well』。
シェークスピアの戯曲『終わりよければ全てよし(All's Well That Ends Well)』からとったのでしょうかね?
なんとも、意味深なタイトルですねー。

ちなみに、今回はブックレットタイプのCDもリリースされましたので、迷わずそれを購入。
プラケースと違い、ブックレトタイプは使い勝手やら感触やらありがたいです。
LukatherのLiner Notesもあったりして、嬉しい作りになっています。

このアルバム9曲中、5曲の作詞作曲にも携わっている CJ Vanstonは、
国内外のミュージシャンのプロデュースやら、映画やら多岐にわたり活躍しているようですね。
TOTO時代にリリースした Lukather からシングルカットされた"Swear Your Love"にも
keyで参加しています。

CJ Vanston仕込みっちゃーどうなの?なんて思いながら、
1曲目の"Drarkness in my World"にはビックリしながら聞き出しましたよー。
あれです、Max Middoltonの『Land of Secrets』的というか。。。
Lukatherのguitarが入ってくるまで待たせる待たせるw
まぁー綺麗な曲で、まんまCMとかに使って欲しいくらい。
他の曲も、念密に 丁寧に 作られた感じです。

私的には、よけいなものが無く綺麗すぎて(物足りなくて)戸惑いましたがw
とはいえ、どの曲もguitar soloに関しては、悶絶して聴けるのはありがたい限り。
7曲目の"You'll Remember" は keyのSteve Weingart と
(EL GRUPO と、その後ツアーでもkey担当)
Fee Waybill(Tubes)によるものだそうで、
このguitar solo は何回聴いても苦しくなってしまいます(もちろん良い意味で)。
コーラス、keyの流れ、そしてguitar solo 新生TOTOTかもしれません:p

Fee Waybill との曲は M-5 "Flash in the Pan" もそう。
あと、最後を飾る "Tumescent" は、前回のツアー面子によるもので
あんときの続編?とも思わせます(Ricky z.いませんが←しつこい)。
もう早く来日してー!と言わせんばかりですwww

と、CJ Vanston 仕掛けと、ブックレット仕上がりといい、
綺麗に仕上げられたわねーと強く感じる1枚です。
lukatherのguitarの音も、今までとは違うカラーなのも興味深いです。

『ALL's WELL THAT ENDS WELL』。。。終わりよければ全てよし。。。
まー聴いてみて下さいm(_ _)m

1. Darkness in my world (Steve Lukather, CJ Vanston)
2. On my way home (Steve Lukather, CJ Vanston)
3. Can't look back (Steve Lukather, CJ Vanston)
4. Don't say it's over (Steve Lukather, CJ Vanston)
5. Flash in the pan (Steve Lukather, Fee Waybill)
6. Watching the world (Steve Lukather, CJ Vanston)
7. You'll remember (Steve Lukather, Steve Weingart, Fee Waybill)
8. Brodie's (Steve Lukather, Randy Goodrum)
9. Tumescent (Steve Lukather, Steve Weingart , Carltios Del Puerta, Eric Valentine)

Musicians:
Steve Lukather - guitars, vocals
Steve Weingart - keyboards
Carlitos Del Puerto - bass
Eric Valentine - drums
Fee Waybill - background vocals
Joseph Williams - background voacals
C.J. Vanston - keyboards, mixing
Trev Lukather - guitars
Bernard Fowler - background vocals
Lenny Castro - percussion


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テーマ : CD・DVD
ジャンル : 音楽

SteveLukather New Album『All's well that ends well 』

Steve Lukather new Album
『All's well that ends well 』
2010年10月11日リリース予定

digibook付きLimited Edition もあるそうです
All's Well That Ends WellAll's Well That Ends Well
(2010/10/11)
Steve Lukather

商品詳細を見る



1. Darkness in my world (Steve Lukather, CJ Vanston)
2. On my way home (Steve Lukather, CJ Vanston)
3. Can't look back (Steve Lukather, CJ Vanston)
4. Don't say it's over (Steve Lukather, CJ Vanston)
5. Flash in the pan (Steve Lukather, Fee Waybill)
6. Watching the world (Steve Lukather, CJ Vanston)
7. You'll remember (Steve Lukather, Steve Weingart, Fee Waybill)
8. Brodie's (Steve Lukather, Randy Goodrum)
9. Tumescent (Steve Lukather, Steve Weingart , Carltios Del Puerta, Eric Valentine)

Musicians:
Steve Lukather - guitars, vocals
Steve Weingart - keyboards
Carlitos Del Puerto - bass
Eric Valentine - drums
Fee Waybill - background vocals
Joseph Williams - background voacals
C.J. Vanston - keyboards, mixing
Trev Lukather - guitars
Bernard Fowler - background vocals
Lenny Castro - percussion

Keyの Steve Weingart, Bassの Carlitos Del Puerto
Drumの Eric Valentine は、2008年"Ever Changing Times TOUR"の面子です。
Ricky Z が参加していないのは寂しい...。
ご子息のTrevがいるからか...?!

THE BAKED POTATO live

先日 THE BAKED POTATO 40TH ANNIVERSARY JAZZ FESTIVAL の
画像をちょこっとupしましたが
「THE BAKED POTATO」といえば、Steve Lukather ですw

そのままタイトルになっているのが
The Baked Potato Suoer Live!◆◆◆
しょっぱなのLukatherに撃沈されます。
個人的にはkeyのGreg Mathiesonが「ここでは」ニガテなのです
でも Lukather そして Jeff Porcaro を思う存分楽しめる。
The Baked Potato Super Live!The Baked Potato Super Live!
(1999/09/30)
Greg Mathieson

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  ※『The Baked Potato Suoer Live!』について、
   中年音楽狂さんからTBしていただいています。
   が、ココログから ここFC2へのTBが出来ないようで
   こちらに中年音楽狂さんの記事
   『Greg Mathieson Project:これぞ燃えるセッション・アルバムである』 を
   リンクさせていただきます。

Los Lobotomys (US盤)◆◆◆
こちらは、Steve Lukather, Jeff Porcaro(Dr), Will Lee(Ba)
David Garfield(Key), Carlos Vega(Dr), Vinnie Colaiuta(Dr)
Joe Sample(Piano), Brandon Fields(Sax), Lenny Castro(Percussion)
94年のデンマーク公演と、94年のThe Baked Potatoから収録。
David Garfield と Lukather のゴタゴタ前の作品w
ナニを弾いてもLukather :p 好きだし
Los LobotomysLos Lobotomys
(2004/06/01)
Los Lobotomys

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Lukather参加無しですが、David Garfieldの
potato salada◆◆◆
Karizma、Landauの曲も入っていて、Landau抜きは寂しいですけど
Kurt Dohy のguitar が素晴らしい!
Potato SaladPotato Salad
(2004/07/25)
ポテト・サラダ with デビッド・ガーフィールド

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Lukatherのセッションというと

Larry Carlton と '98, '01
Edgar Winter と '00
Doves Of Fire '02←(後に国内では Lukather Solo名義となり
           "candyman"リリースになっちゃってますが)
Nuno Bettencourt と...'04 と来日してくれています。

で、Nunoん時の メンツでBaked Potatoでも演っているのが

Steve Lukather の◆EL GRUPO live(2005)◆◆◆

↑HMV site

Steve Lukather : G, Vo
Joey Heredia : Dr, Perc
Steve Weingart : Key
Oskar Cartaya : Ba

David Garfieldとのゴタゴタは落ち着いたのか?
とも思わせる"Dismemberment"収録。
このCDではLukather本人の曲は収録無しですが
Baked potato でのliveでは"Freedom"を披露。

ちなみに、Keyの Steve Wiengart は
Lukather solo '08 公演でも同行していて、
(その前に、Simon Phillips の Keyとしても参加してるんだけども...)
今年3月 Billboard での "Soulbop" でも参加と
lukatherとは長いんですね~。

と、Lukatherがらみで書いてみました。
次回は、Landouがらみにしましょうかね...。 

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

THE BAKED POTATO 40TH ANNIVERSARY JAZZ FESTIVAL

THE BAKED POTATO 40TH ANNIVERSARY JAZZ FESTIVAL が
5/22,23 THE JOHN ANSON FORD AMPITHEATRE で行われた様子の画像w
The Guitar channelより

いいなぁ~♪

luke_tal.jpg


landau_larry.jpg
うっひゃ~ :)

Luke at Billboard Live TOKYO 2010/03

Luke at Billboard Live TOKYO

って、ちゃんと書きますと

ランディー・ブレッカー,ビル・エヴァンス
 "Soulbop" Special Edition with
 スティーヴ・ルカサー,ロベン・フォード,ダリル・ジョーンズ
 ロドニー・ホルムス,スティーヴ・ウェインガート

1st set___
SPONGE
BIG FUN
INSIDE OUT
NEVER WALK ALONE
STRAP HANGIN
LATERAL CLIMB
NEVER BE ANOTHER YOU
ODE
-encore-
SKUNK___2010.3.1

今週は、連日4時間睡眠で、学校関連やらのお役目が多く
ビルボード東京での5日間ある公演に
いつ行けるのか検討がつかなくて、連日そわそわでした。
が、ようやく最終日の金曜 2ndに行けました。

   当日手配の席ですから
   フロアlukatherスポットは当然無理だろうし
   なるだけLukeに近い指定席を取りました。
   フカフカのシートだよ

   セットリストに
   Lukatherのあの曲がありましたから
   「その曲だけ を聴きにそこに座った」
   と言っても過言ではありません
   おばかちんですね~わたし

さてさて、ステージに現れた"Soulbop"の面々
スリムになったlukatherにニヤリです。
「あとはポッコリお腹が凹んだらぁ完璧じゃないですか?!」

Brecker Brothers 「Straphangin'」でステージはスタート。
こんな機会でもなければ、lukatherのギターでこの曲を聞けるとは!
とか思いつつも、何故この面子でギタリストは
Robben Ford と Steve Lukather なんでしょう???

Robben Fordさんは、テレキャスでむちゃくちゃ良いトーンで
ナイスなカッティングを披露し、
愛しの(笑)Lukeさんは、lukather節ほぼ無 状態。
とはいえ、DELAY-80'sを操りながらの絶妙なディレイやら
見事なフィードバックっぷりやら、本人とても楽しそうです。

Luke model Black Sparkle に持ち替え
待ちに待った時間の始まりです
前回のソロツアーでは聴けませんでしたから、
♪tellin'you baby tellin'you baby...♪ギターソロ号泣
フロアに落ちる勢いでした。

週明けの月曜になりましたが
何をするにも、この曲だけが頭んなか駆け巡ってます...。

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

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9356taurus

Author:9356taurus
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