very fond of music ♪ビール
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よなよなエール

「プシュッ」と缶入り地ビールです。
長野ヤッホー・ブルーイングの『よなよなエール
国内でも早いうちからアメリカン・ペールエール
を教えてくれたのが、この『よなよなエール』だそうです。
b_yona.jpg
これはイギリス系ペールエールでも
 アメリカン・スタイルのペールエール。
 グレープフルーツっぽいアメリカンポップを
 利用したのが、アメリカンなんだそうな。

口に含むと、ほわんとグレープフルーツな感じ。
そこに華やかなホップも加わり「あら美味しい」と
ゆるむ口角であります

缶のデザインもビールっぽくなくて、下弦の月と
麦の広がる大地と...何かを連想させます(笑)
裏面は こんな感じ。
b_yona01.jpg
これは近くのドンキホーテで購入。
都内でもスーパー、コンビニで見かけたりするので、
我が家的には入手しやすいのはありがたい。

ここのメーカーでは『よなよなリアルエール』と
『東京ブラック(ポーター)』『インドの青鬼』
『英国古酒』などなど。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

【麦酒本】こうなってくると...

とうとう『ビール本』に手を出す

著書は藤原ヒロユキさん。
先日飲んだ『常陸野ネスト』のラベルも手がけている
イラストレーターであり、ビール業界でも有名な方らしい。

『ビールの常識』を図書館で借りてきたのですが、
ビールのお話はもちろん、ビール発祥の地、ドイツ、
イギリス、ベルギーと分けて国内地ビールも含め
101本のビールを紹介しています。



101本の中には、ほんの数本 喉を通ったビールもあれば
見たこともない シャンパンのような綺麗なボトルや、
密かに「いつか飲みたい!」と憧れのビールも!

この本片手に、ドイツ系ビールから手を出してこうかと
でもって、ブンデスリーグを見ながら飲む

その後は、イギリス系に手を出し
プレミアリーグを見よう

と、わくわくしながら読んでいます

テーマ : 気になる本・雑誌
ジャンル : 本・雑誌

常陸野ネストと九十九里オーシャンビール

週末は茨城阿字ケ浦で 浜遊び
バナナボートのチェアー版で沖を飛びはね、
筋肉痛です

お昼をまわってから、波が高くなってきたので
海岸沿いを離れ、宿へ向かいました。

ふと、茨城の地ビールはないかな?と携帯検索。
宿から車で30分くらいの所に醸造所があるようで
さっそく向かいました。

茨城の地ビール『常陸野ネスト』醸造元「木内酒造」さんです。
b_hitachino.jpg
こちら「木内酒造」は文政6年に創業とのこと。
歴史ある酒造メーカーの地ビールですから、
いやでも期待しちゃいます。

木内酒造の敷地はとても広く、素晴らしい蔵。
店舗内ではききさけ処もあり、試飲出来ます。
大吟醸、吟醸、焼酎、梅酒、地ビール、
それから、敷地内にある葡萄畑で育てられたワイン。
歴史ある酒蔵でありながら、時代と共に新境地へ
歩んでいる様子が伺えます。

吟醸酒も気になるところですが、目的である
地ビール『常陸野ネスト』と向き合う。
8種類ありましたので、選ぶのに悩む(笑)
IPAやジンジャーエールと輸出用もありましたが
画像4種をセレクト。
b_hitachi.jpg
左から
「ペールエール」「ホワイトエール」
「アーバンエール」「バイツェン」

宿へチェックインし、夕食を食べてから
さっそく「バイツェン」と「ホワイトエール」を
いただきました。

翌日 渋滞を避け、裏道を使い帰宅。
途中夕飯の食材を買うためT島屋に寄りました。
そこで『九十九里オーシャンビール』をゲット。
オーシャンビール販促の方もいらしたので、
試飲しながら、色々とお話も聞くことが出来ました。

試飲したのはペールエール。
とても飲みやすくて美味しかったです。
が、実際購入したのはバイツェンです。
b_ku.jpg
オーシャンビールの販促の方から、本場ドイツの
ヴァイツェンの事も色々と伝授され(笑)
あちこち国内地ビール会社のお話も交え、彼の
豊富な知識に感心するばかりで
わたしはひとり「へぇ」の桶狭間でした。

自宅に戻り、実際飲んでみてびっくりです!
まさに「九十九里」なんです(笑)何故かというと、
飲むと ふわんとバニラビーンズの風味が鼻抜けします。
ボードのワックスの甘い香りとリンクしたくなりますが
あんなに甘くなく、程良くバニラが抜けていきます。
なんとも驚きの風味で「なんだろな?なんだろね?」
と言いながらあっという間に飲んでしまいました(笑)

こちらのビールも「寒菊銘醸」という酒蔵の 千葉地ビールです。


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多摩の恵

「地ビール好き」と言ってみるものです
お友達が仕入れてくれましたさんくす

東京の地ビール『多摩の恵』
ボトルコンディション ペールエール
(Bottle Conditioned Pale Ale)
b_tama.jpg

シャンパンと同様に瓶内二次発酵したビール。
二次発酵により長期熟成が可能となり、瓶詰後、
数ケ月はポップのきいた爽やかさが、
その後は徐々に香味に複雑性が増し、3~5年後
には香味のピークをむかえ熟した果実の様な味わ
いが楽しめます。

と、ラベルに書いてあります。

東京福生にある石川酒造さんで造られています。

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ジャンル : グルメ

COEDO - shiro -

b_coedo.jpg
これの「生」を飲んだときの衝撃が忘れられず
ビールチェックが始まったと言っちゃいます
何処で飲んだかというと...
ブルーノート東京「Fourplay」観戦時です。
もしかすると、普通のビールでもそう思ったかも?


この『白』は...  coedo siteから抜粋

 無濾過ビールならではの明るくなめらかな白濁色
が特徴の小麦ビール。小麦麦芽とそのために特別に
選んだ酵母が醸し出す甘い香りは果実を思わせ、
さわやかなコクも感じられる滑らかな舌触りと
喉越しをお楽しみ頂けます。個性的な味わいながらも
包みこむようなやさしい特徴とその色にちなんで
「白-Shiro-」と名付けられました。

なんだそうです。

「包みこむようなやさしい」って所が良いでしょ

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