very fond of music

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2016/03/04 TOTO setlist パシフィコ横浜


[SET LIST]Pacifico YOKOHAMA (Mar 4, 2016)
1. Intro
2. Running out of Time (TOTO XIV -聖剣の絆- 2015)
3. I'll Supply the Love (TOTO -宇宙の騎士- 1978)
4. Burn (TOTO XIV -聖剣の絆- 2015)
5. Stranger in Town (Isolation 1984)
6. I Won't Hold you Back (TOTO IV -聖なる剣- 1982)
7. Hold the Line (TOTO-宇宙の騎士- 1978)
8. Georgy Porgy (TOTO -宇宙の騎士- 1978)
9. Afraid of Love (TOTO IV -聖なる剣- 1982)
10. Bend (TOTO XIV -聖剣の絆- 2015)
11. Pamela (Seventh One -第七の剣- 1988)
12. - David Paich Piano Solo -
13. Great Expectations (TOTO XIV -聖剣の絆- 2015)
14. Without your Love (Fahrenheit 1986)
15. Bridge of Sights (Robin Trower)
16. Holy War (TOTO XIV -聖剣の絆- 2015)
17. The Road Goes on (Tambu 1995)
18. Orphan (TOTO XIV -聖剣の絆- 2015)
19. Rosanna (TOTO IV -聖なる剣- 1982)
[Encore]
20. On the Run / Child's Anthem / Goodbye Elenore (TOTO XX / TOTO -宇宙の騎士- 1978 / TOTO III - TURN BACK - 1981)
21. Africa (TOTO IV -聖なる剣- 1982)

Steve Lukather
David Paich
Steve Porcaro
Joe Williams
Leland Sklar
Shannon Forrest
Lenny Castro
Jenny Douglas
Mabvuto
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Larry Carlton & Steave Lukather japan tour 2015

Larry & Luke のアジアツアーが、2015年1月21日シンガポールからスタート。
1/23に韓国公演を終え、1/25から札幌を皮きりに japanツアーが はじまりました。

過去の来日を振り返りますと…

▪️1998年11月 来日。
メンバー
Larry Carlton(G)
Steve Lukather(G)
Rick Jackson(Key)
Chris Kent(B)
Gregg BIssonette(Ds)

[set list]
The Pump
Don't give it up
it was Only Yesterday
All Blues
Cause we've ended as
Red House
Room335
Put it where you want
# 1度だけ Smell yourself(Los lobotomys)

blue note Tokyo が骨董通りにあった頃で(その後すぐに移転)
満員状態の店内で、Larry Carlton, Steve Lukather を堪能というそれは夢のようなLIVEなのでした。

blue note 大阪でのshowは、
Steve vaiがらみのレーベル Favored Nations からLIVE盤として このshowから3年後リリースされました。


その "no substitution" リリースにあわせて、またまた、来日してくれましたのが
▪️2001年4月
Larry Carlton(G)
Steve Lukather(G)
Rick Jackson(Key)
Chris Kent(B)
Gary Ferguson(Ds)

ドラムが、greggからgaryに変わっています。
(Greggはその頃TOTOのサポートメンバーでしたね。)

Carltonは、Fourplay でも活動していた頃です。
Blue Force は、Fourplay でも必ずplayしてくれていました(遠い目…)

[set list]
The Pump
Blues Force
it was only yesterday
red house
room335

2nd show ではプラス Don't Give it up
only yesterday をやらずに Cause we've ended as Lovers

そして、Carlton、その後Fourplayでの活動をやめ、lukather はTOTO復活などなどあって
(はしょり過ぎですが↑)
今年(2015)また、blue note Tokyoに戻ってきてくれました。


▪️2015年1月 blue note Tokyo
Larry Carlton(G)
Steve Lukather(G)
Jeff Babko(key)
Travis Carlton(B)
Keith Carlock(Ds)

[set list]
The Pump
TUTU
Lilly's of the Nile
it was only yesterday
Ben e wah
Room335
While my guitar gently weeps

オープニングのthe pump では、お互いのsoloのあと、carltonの"Nite Crawler"の
メインメロをちょっと弾いてみたり、締めにthe crusaders "Josie" のリフをもってくるなど
会場をざわつかせていました。

今回は、Luke がsoloのプロジェクトや、TOTOでやっていた曲もあり、
(他の会場でLittle wing も)また新曲も披露。

larryが lukeを見守る というのは相変わらずで、lukeのソロが長くなってくると
"まだ続く?" と 腕時計を見ておどけてみせる larry 先生。
懲りずに Luke は "見てて!" と、弾き倒しますwww


2/2の1st, 2nd公演は、DVD用に撮影されたそうですので、リリース後の
Larry Carlton & Steve Lukather を お楽しみに!


" TUTU " Steve Lukather


" While my guitar gently weeps " TOTO

Steve Vai The Story of Light 2013 vol.4

はい、今日も懲りずに 続けます^^;

場内が暗転し、金属音のSEが流れ 現れたるは...

動画で是非→"The Ultra Zone"
"The Ultra Zone" アルバムジャケのギターを手にしてるのわかります?
次は、衣装へのプロジェクションマッピング希望デス。

  長年気になっているのが、この金属音SE。
  UZのクレジットにある、
  "Distorted Reality 1&2" By Eric Persing あたりかしら。
  時々TVなどでも使われたりして、ドキッとします。

続いては、ウルトラLEDスーツとギター熱を冷ますかのように "Frank"。
すきなんだよな~この曲。アームで音程とるとことか、すごいなー。
シンプルそうな曲ですが、Vai要素満載です。

"Frank"を終え、Vaiが場内に「次の曲はまだ完成してないから、誰か手伝って!」と
場内から、ばんばん手があがるも、まず最前列から男性。
そして続いてスルスルと引き上げられたのは女性。なんと、この女性がYさんなのでありました!
たぶん日本で一番Vaiから信頼をうけている方かと。他人事ですが、すごく嬉しかったなー...。
(ちなみに赤坂ブリッツでステージに上がった男性も、ファンの間では有名ですね。)

ステージにあがったお二人は、それぞれベースライン、リズム、ギターへVaiと共に指示を出し
即興で曲を演奏させるという、Zappa門下生ならではの企画。

ついで、会場からパワーをあつめ "For the Love of God"へ。
ハモらせ具合も、ちょっと昔と違ってきてる?!など思うも、
これまでのソロライブを振り返っていたのでした。
 F/Gでは、映画クロスロードのギターバトルの再現が印象深いかったし、
 UZでは トリプルネックの登場や、Mike Keneally以外に Dave Weinerを加え
 より厚みを増したギターサウンドで楽しませてくれたなぁ...
 アンコールのLibatyでのキラキラテープとか...
              でもLOGは本編の締めだから、ちと切なくなる。
そして、Vaiは楽々6フレぐわしの構えで 幕を閉じる。

なんと、アンコールは、Libatyではなかった...orz

わたしが長年メルアドに使用させてもらってるくらい大好きなナンバー
"Taurus Bulba" でございました!
F/G収録の "Fire Garden Suite" の最終章です。
UZでは"Angel Food". そして今回のツアーでは"Pusa Road" と "Taurus Bulba"。
欲を言えば、"Bankok"から "Fire Garden Suite" 全編聴きたかったなぁ。

2時間半たっぷりの "Steve Vai world"。
Vaiのライブショウは、ただのギタリストライブじゃないから、
またしばらくの間、他のアーチストライブ行っても 物足りなくなっちゃう...。

本当に素晴らしいステージをありがとう。
次回はあまりあいだを空けないで来てほしいな。

おわり

Steve Vai The Story of Light 2013 vol.3

Steve Vai "The Story of Light 2013" 続けます。

8曲目 "Whispering a Prayer"
FLO 大活躍のこのナンバー、いつもより多くハーモニクスなど。
ちょっと感慨深い曲であります。

9曲目 "the Audience is Listening"
SEからは「little Stevie vai...」って、お馴染み先生からの諸注意に大興奮!

この曲をさ、、、Billyとやったじゃないですか、G3で。
Diamond Dave時代の、パフォーマンス製のギターを首でぐるんぐるんしてるVaiじゃないんだって
確信した瞬間でもありました。

って思ってる矢先に、JEMを振り回しだしたんですけどねw
これはもう青春のPVと共に在り、それに出演していたトーマス君も含めての曲。

大満足!

そして興奮冷めやらぬ会場を包んだのは、18歳のキーボディストMichael Arromの
ソロパート。くるみ割り人形を弾いて締め、アタックも嫌味じゃないテンションです。

会場には椅子が置かれ、中盤はアコースティックモード。
ギルドのアコギを手に再び現れましたよ。
  なんと、衣装も変えてまして、私の、いやある一部で好評の極上ヒップライン強調パンツw

そして10曲目はVAI時代の曲 "Rescue me or Bury me"。
ちょっと"the Moon and I"ブレンドの気もするけど、Rescue me or Bury me の続編って感じだからな。

続いて Jeremyが おなじみ雷神太鼓状態で登場。
そしてJeremyは「ったく、ギタークリニックみたいなことやってて、ギターキッズばっかり!
女性なんていないじゃない?」ってねw
(F/Gツアーでは、バークリー自虐ネタもありましたね...懐かしい。)

曲は "Treasure Island"~"Salamanders in the Sun"~ "Pusa Road"と続きます。

"Salamanders in the Sun"は、Flex-Ableからの曲。
UZツアーからやっていてVaiの素が詰まってる、もっとも大好きな曲です。

"Pusa Road" は『Fire Garden』収録の "Fire Garden Suite"の中の曲。
F/Gツアーからは、"Fire Garden Suite"の "Angel Food"をやっていましたね。

そしてJeremyのドラムソロへ突入してから、このライブショウの3回目の見せ場へと続きます。

つづく

Steve Vai The Story of Light vol.2 2013/08/02

はい、Steve Vai "The Story of Light 2013" 続けます。

2曲目は "Velorum" オープニングに続き、アルバム "The Story of Light"から。
daveのリフから、Vaiのチョーキングでどひゃーと、Vai world全開!
中盤から変拍子の、変なvai らしいちょっとコミカルなポーズでの
キメキメ弾きは ステージ映えするvaiにはぴったり...ああVaiだぁ...と、再確認。

3曲目は 例のJEM77に持ち替え、"Building the Church" ←赤坂ブリッツもの、あがっています。
メンバー紹介では、まずキーボードのMichael Arromから紹介。
「18歳なんだぜ。」ってとこで、横の息子の唖然とした顔が忘れられませんなー(同い年ですから)。
vaiのツアーを楽しんでいるようで なにより。
Jeremyの紹介あたりから、Princeスイッチ起動ww
更に、vaiは自分の履いているパンツを、あえて「ジャパニーズ パンツ!」と...

      女子が履いてる流行の柄パンを意味するのかは不明ですが、
      元祖柄パン野郎のSteve Vaiが、ナニをおっしゃいますか。
      Alcatrazz時代、DLR時代...地元ロスでのくつろぎパンツといい
      柄パンはSteve Vai発祥www

そして「最高の気分になってくれ!」と怒涛のタッピングでリスタート。

この曲はアルバム『Real Illusion : Reflections』のオープニングと、
DVD/CD『Where the wild things are』の曲。
ドラマ「医龍」でも使われていたとのことですが、アホな私は、そのドラマを見たことがない...。

Where the wild things areでのベースは、BRAYAN BELLER(あえて大文字)でしたね。
彼が参加のツアーで日本に来てもらえなかったのは残念。Joeで帯同なんだろうけど。。。
とはいえ、今回、F/G, UZツアーからのグルーブ感溢れるPhilip Bynoeの安定。
(もう六本木ほにゃららキングと、張り紙されませんwww)

4曲目は "Tender Surrender" サブタイトル「ギターは、顔で弾くものです」
スイープもハーモニクスも、二音半チョーキングもすべて、表情筋とともに
お届けしています。。。
終いには、6弦でデンタルフロス仕上げという。。。。

「キザ」ってことを自分のものにして、シニカルに仕上げるあたりは、参りました。
一瞬、「最終形ではないのか?!」と、不安が横切ったのですが、
FLOと並ぶ、必殺悩殺パワーバラードですから、きっと大丈夫、うん。
これからもずっとずっとずっと愛していたいナンバーです。


続いて5曲目 "Gravity Storm"
ここでギターを EVO から girly guitar と名づけられたストラトタイプで Dimarzioから昨年夏発売された
Gravity Storm ピックアップ搭載ギターを使用。
ガーリーなギターで重力の嵐...sweet&warmy な世界感を堪能してください。

ここでお気づきの方も(遅い??)多いかと思いますが、
vaiの大切な体の一部である、アームがより太くなっている事。
JEM使いの方ならわかると思いますが(ってうちは初期JEMですけどぉ)
あのアームでVai技をすると、アームは消耗品なんだと実感するかと。(ホンとか?!)
うちの連れは、アームは太ければ太いほど好きですから(なんでだ?)
「かってかってぇ~太いアームと、新しいJEMぅ」てな具合ですww

とここで序盤終了で、続いては Daveのアコギソロパートです。
Daveが素晴らしいギタリストになり、Vaiには無くてはならない存在であると
今回のライブで、実感した方も多いかと。

そしてSteveが再登場し6曲目は "weeping china doll"
これも『The Story of Light』からのナンバー。
マルチカラーのUniverse を手に!!!
懐かしさも感じられる Vai節旋律はなんなんでしょうね...。


7曲目..."The Animal" P&W からーっ。
'97 F/GツアーでのMike Keneally との事を頭に過ぎるも
Daveとのユニゾンは、最高です!


続く
プロフィール

9356taurus

Author:9356taurus
「9356」です
あれこれ お気に入り
書いてます
よろしくで~す♪

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TOTO (5)
HR/HM (2)
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